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2017年7月30日 (日)

無責任症候群3DS

児童の仮性近視の問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。自宅でできるアイトレーニング

視力低下の予防、視力回復のためには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書などの書籍は反射画面で、周りの光環境に左右されます。また頻繁に瞬きの動作が入るので、 適度に休みがあり目への負担は軽減されます。こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける 3DSは最悪です。



つまり親が視力低下についてなんにも知らないでいると、こどもが眼を悪くしてしまうというわけです。 しかしながら一番上が視力が良いと、最初は心理的重圧、このことが親に重くのしかかります。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

子供の近視で興味を引くのは、兄弟だと一番上の子が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。したがってスマホアプリなどのゲームは、子どもの視力を喰い物にしているのです。でも子どものうちなら視力回復の良い方法があります。

というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

二番目のこどもが近視になる危険の度合が高くなるのです。

自分のこどもの視力に異常が出るとなにかと不安です。視力低下を招く原因は、長く目の前のものばかりを見てしまう、これが一番の原因であることは明らかです。





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