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2017年7月22日 (土)

視力低下を招く主犯はスマホのゲームアプリ

視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くを凝視するという生活習慣を見直さなければなりません。読書などの書籍は反射画面で、周りの光環境に左右されます。また頻繁に瞬きの動作が入るので、 適度に休みがあり目への負担は軽減されます。こうしたことから考えれば、瞬きもせずに長時間、発光画面を凝視し続けることを強いられる スマホのゲームアプリは最悪です。



子供の近視で注目すべきは、兄弟だと一番上の子が近視になると、二番目の子には気をつけますから視力はわりと安全です。わが子の視力に異常が出るとなにかと心配が多くなります。つまり眼の焦点を近くに合わせた状態でいると、水晶体の厚さ調整している眼の筋肉が固まってきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。従ってPSPなどのゲーム機器は子どもの視力にとって最悪です。眼を悪くしてしまったら、一刻も早く視力を回復させる手立てを考えなければなりません。

仮性近視点眼薬ミドリンMの恐ろしい実態

次の兄弟姉妹が視力低下になる公算が高くなるのです。

でも上の子が近視にならないと、



したがって親が近視の予防策についてしっかりと認識した時点で、こどもの視力低下を招くことも少なくなると云うわけです。

要するに親の仮性近視に関する知識不足で、こどもの視力低下を招いてしまうわけです。 とにもかくにもメンタルな重圧、これで親は滅入ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

小学生の視力の衰えの問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。眼を悪くする原因は、近くのものを見続ける凝視する、このことが主な原因であることは明白です。

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