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2017年7月24日 (月)

スマートフォンは視力低下を引き起こす

わが子が近視になるとなにかと不安が絶えません。



次の兄弟姉妹が視力低下になるリスクが高くなるのです。

子供の近視で注目すべきは、兄弟だと一番上の子が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。仮性近視点眼薬ミドリンMの危険性

児童の視力の衰え、これは現代社会病にもなってきています。結局、親がこどもの視力について関心を示すようになれば、こどもの視力低下を招くことも少なくなると云うわけです。

仮性近視になる原因とは、近くを見続ける、これが視力にとって最悪のことなのです。

つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。従ってPSPなどのゲーム機器は子どもの視力にとって最悪です。眼を悪くしてしまったら、一刻も早く視力を回復させる手立てを考えなければなりません。

はじめは心理的負担、これにまず親は参ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

ところが 一番上が視力に何の問題もない場合、視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける スマートフォンは最悪です。



つまり親が近視、仮性近視についての知識が不足していると、子供の視力が悪くなりやすい傾向があるというわけです。

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