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2018年6月14日 (木)

iphoneゲームアプリの学習効果はあくまでもバーチャル、しかし視力低下は現実

子供の近視で特徴的なのは、兄弟や姉妹は、年長が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。従ってスマートフォンなどでのゲームアプリは、子どもの視力を奪う最大の原因です。視力を回復させることは簡単ではありませんが、視力回復は可能です。

次のこどもが近視になる確率が大きくなります。

要するに親の仮性近視に関する知識不足で、こどもが近視になりやすいというわけです。



まず心理的問題でやられます、これで親は焦ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

眼を悪くする原因は、近くのものを見続ける凝視する、これが主な最大の原因です。

わが子の眼が悪くなるとなにかと不安ばかり募ってきます。というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもの仮性近視を防ぐ確率が高くなるというわけです。

視力低下を招く生活習慣

視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くを凝視することの多い生活習慣を正さなければなりません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける iphoneゲームアプリは最悪です。



しかしながら第一子が視力が正常なままだと、こどもの視力の悪化が深刻な社会問題になっています。

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