« スマートフォンは眼を悪くする第一原因 | トップページ | 視力低下専用スマホのゲームアプリ »

2018年6月 9日 (土)

携帯ゲーム機器視力低下への入り口

というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

けれども一番上が視力が良いと、まずメンタルな不安、これに親は困ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

要するに親がこどもの視力低下について無知だと、子供の視力が悪くなりやすい傾向があるというわけです。つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。従って任天堂のDS、3DSなどは、視力低下の諸悪の根源です。でも早いうちなら視力を回復させることが可能です。子どもの視力回復トレーニングが有効です。

視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば、瞬きもせずに長時間、発光画面を凝視し続けることを強いられる 携帯ゲーム機器は最悪です。



二番目のこどもが視力を下げてしまうリスクが増えてきます。

子供が仮性近視になるとなにかと面倒ばかり募ってきます。



視力が落ちてしまう原因は、近くを見続ける、これが視力にとって最悪のことなのです。

子供の近視で興味深いのは、兄弟姉妹だと、最初の子が仮性近視になると、二番目以降の視力は割と安全です。仮性近視を治すには?

小児の視力の弱体化が増えています。早急な対策が必要です。

« スマートフォンは眼を悪くする第一原因 | トップページ | 視力低下専用スマホのゲームアプリ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2182526/73646366

この記事へのトラックバック一覧です: 携帯ゲーム機器視力低下への入り口:

« スマートフォンは眼を悪くする第一原因 | トップページ | 視力低下専用スマホのゲームアプリ »