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2018年6月10日 (日)

スマホのゲームアプリの学習効果はあくまでもバーチャル、しかし視力低下は現実

結論としては親がこどもの視力の低下の予防について正しい知識を持っていれば、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

でも最年長の子供が近視にならないと、視力低下の予防、視力回復のためには、近くを凝視するという生活習慣を見直さなければなりません。読書などの書籍は反射画面で、周りの光環境に左右されます。また頻繁に瞬きの動作が入るので、 適度に休みがあり目への負担は軽減されます。こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける スマホのゲームアプリは最悪です。



要するに親がこどもの視力低下について無知だと、こどもが近視になりやすいというわけです。こどもの近視で特筆すべきは、兄弟の場合はじめの子が近視になると、弟や妹は近視の確率が減ります。つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。従ってDSなどのゲーム機器はこどもの視力を奪う最大の敵です。仮性近視になってしまったら、一刻も早く視力を回復させるトレーニングを始めたほうが良いでしょう。

田中謹也のアイトレーニングの実績

こどもの視力の衰えが深刻な社会問題になっています。子供が近視になるとなにかと厄介になることが多いです。なんといっても心理的不安、これで親は慌ててしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

次のこどもが近視になるリスクが大きくなります。

近視になる原因とは、近くに視点を固定してしまう、これが一番の原因であることは明らかです。





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