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2018年6月24日 (日)

子供の視力回復~素晴らしき視力復活

子供は油断しているとどんな子でも目を悪くする可能性があります。

仮性近視が眼科で治らなかったのは仕方がないことです。眼科では点眼でダメならあとはメガネというパターンが多いからです。何故でしょうか?

メガネを作るところまで行ってしまえば、眼科医の思う壺、そこで診察は終わり、あとは隣の眼鏡店で毎年、度の強くなるメガネを作り直すことの繰り返し。

仮性近視かどうかを見極めるためミドリンMなどという筋肉弛緩剤のような点眼薬を処方されます。子供が目を悪くしてしまうと、眼科でまず診察を受けるのですが、「仮性近視」と診断されたらその時点でやるべきことが実はあります。仮性近視で処方されたミドリンMやミオピン、サンドールP等は効き目はあまり期待できないばかりか、使い方によってはとても危険な場合があります。これをしばらくの間、毎晩点眼して様子を見ることになります。点眼で視力が改善しも、近くばかりを長時間凝視する習慣を続ければ同じことの繰り返しとなります。

恐ろしい眼科の落とし穴

近視は病気ではないし、視力回復は医者の仕事ではないと割り切っている眼科医がほとんどのような気がします。



眼科ではやがて、当然のような感じで「そろそろメガネですね…」と告げてきます。もうその時点では覚悟ができてしまっていて諦めの境地ということになってしまいます。眼科で近視の患者が治ってしまえば、近くにある系列の眼鏡店が儲からなくなってしまいます。子供の視力低下が深刻な問題になっています。これはコンピューターテクノロジーの進歩により、小型化が進む発光画面がもたらす悪影響と大きな因果関係があると言えます。これは現代の社会が近視を増大させる環境を産み出して続ける限り、子どもたちが犠牲になり続け解決は遠いでしょう。とにかく自分の子供の視力低下はなんとしても親の責任で対応しなければなりません。

子供の視力低下が増えているのは、ゲーム機、携帯電話等の小さな画面を長時間見続けることが大きな原因のひとつです。視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

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