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2018年8月 6日 (月)

無責任症候群3DS

要するに親がこどもの視力低下について無知だと、こどもが仮性近視になる率が高くなるというわけです。 年下のこどもが近視になる可能性が増えてきます。

とにもかくにも心理的重圧、これにまず親は参ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

小さい子供の仮性近視、これは現代社会病にもなってきています。ところが 一番上が視力に何の問題もない場合、視力低下を招く原因は、近くのものを長時間見続ける、このことが主な原因であることは明白です。

というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書も近くを見続けますが、本の場合視点移動やページめくりと言う作業があります。 適度な間隔でブレイクが入るので目の負担は軽減されます。こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける 3DSは最悪です。



田中謹也の視力回復法は本物か?

子供の近視で興味深いのは、兄弟姉妹だと、最初の子が仮性近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。



自分のこどもが眼を悪くしてしまうと何かと気苦労ばかり募ってきます。つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。従ってパソコンでアクションゲームを長時間行うなどは、恐ろしい結果を招くことは明らかです。手遅れにならないうちに視力回復の手立てを考えなければなりません。子どもの視力回復は可能です。

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