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2018年8月21日 (火)

子供の視力回復~近視克服をあきらめるな

こどもが目を悪くしないようにするには、常日頃の注意が大事です。気を抜いていると、ちょっとした隙に目が悪くなっていたりします。こどもが眼を悪くしてしまったのは。親がちゃんと気にしてやらなかったからです。親としてはできることはやってやりたかった、子供の視力低下を認識した時点で、手遅れと感じながらも、そう思ってしまうかもしれませんね。まだ初期段階の仮性近視なら視力はある程度回復することも稀にあります。子供の仮性近視が増大する傾向にあります。これは文明の負の副産物ともいうべき現代社会の現象とも言えるかも知れません。嘆かわしいのはこうした最先端の娯楽機器の誘惑が子どもたちに襲いかかり、その提供企業は自信の利益を再優先して、良心的な対策を取っていない事です。とにかく、わが子の視力低下の危機はなんとしても、親の責任で防がなければなりません。

差し心地の決してよくないその点眼液を数週間使用した後、再検査、または再々検査を経て告げられるのは「そろそろメガネにしましょうか」の常套句。メガネを作るところまで行ってしまえば、眼科医の思う壺、そこで診察は終わり、あとは隣の眼鏡店で毎年、度の強くなるメガネを作り直すことの繰り返し。

だから仮性近視になった人は特に注意が必要なのです。子供が目を悪くしてしまっても、まだ仮性近視程度なら良いほうかもしれません。でも対策を間違えないで下さい。点眼で視力が改善しも、近くばかりを長時間凝視する習慣を続ければ同じことの繰り返しとなります。

眼科では仮性近視を治さないというあなたの知らない驚くべき真実があるのです。その事実に真っ向から立ち向かう一人の人物がいます。

視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

眼科ではミドリンMなどの名称の透明な点眼薬が仮性近視の子供に処方されます。



眼科医によってはこのミドリンMやミオピン、サンドールPは効き目は殆ど無いと言い切ります。眼科は本気であなたの仮性近視が治るとは思っていません。人間の視神経に有害なブルーライトを発するゲーム機、DSやPSP、スマートフォン、これらの機器が子供は大好きです。

仮性近視点眼薬ミドリンMの危険性

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