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2018年11月19日 (月)

子供の視力回復~視力矯正の常識を覆す

とにかく数週間それを点眼して経過を見ることになります。子供が目を悪くしてしまうと、まずは眼科に連れてゆきますね、眼科ならもしかして仮性近視を治すことができるかもしれないと言う期待を持って...仮性近視への疑問

もうこの時点ではあなたは眼科医の巧妙な罠に引っかかってしまい、抜け出せなくなるぎりぎりの半歩手前くらいまでおびき寄せられているのです。

しかし瞳孔拡張点眼薬で一時的に硬直していた毛球筋が元の弾力に戻っても、DSやPSV等で近くを長時間凝視する習慣を続ければ、視力調整能力はまた近くに固定されてしまいます。

眼科医によってはこのミドリンMやミオピン、サンドールPは効き目は殆ど無いと言い切ります。仮性近視が眼科で治らなかったのは仕方がないことです。眼科では点眼でダメならあとはメガネというパターンが多いからです。何故でしょうか?

こどもが目を悪くしないようにするには、常日頃の注意が大事です。油断しているとアッという間に眼を悪くします。こどもが眼を悪くしてしまうと親はとてつもない責任感に苛まれます。親としてはできることはやってやりたかった、子供の視力低下を認識した時点で、手遅れと感じながらも、そう思ってしまうかもしれませんね。眼科に頼るならサンドールPという点眼薬などが淡い期待の唯一の拠り所です。眼科医で視力が回復すなどと期待しているならそれは愚かなことです。ゲーム機やスマートフォン、携帯電話、どれも仮性近視を促進させる要因が日常生活には溢れています。





あえて面倒な近視患者は放っておいたほうがよいと考えるのが普通ではないでしょうか。点眼を続け、数週間ごとに視力を検査しますが、悪くはならないこそ良くもならないのがせめてもで、いずれやがては「メガネをつくる」ことを勧められます視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

子供の視力低下が深刻な問題になっています。これは文明の利器がもたらす悪影響に成長期の子供たちが真っ先にさらされている危惧すべき状況と言えるでしょう。嘆かわしいのはこうした最先端の娯楽機器の誘惑が子どもたちに襲いかかり、その提供企業は自信の利益を再優先して、良心的な対策を取っていない事です。とにかくも、子供の視力の悪化は、親が責任をもって対処すべきです。

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