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2019年3月 6日 (水)

スマートフォンは仮性近視の最大誘引

次の兄弟姉妹が近視になるリスクが強くなります。

子供の近視で特徴的なのは、兄弟だと一番上の子が近視になると、年下の兄弟の近視の危険度は下がります。近視になる原因とは、長く目の前のものばかりを見てしまう、これが視力にとって最悪のことなのです。





第一に心理的問題でやられます、これにまず親は参ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

つまり眼の焦点を近くに合わせた状態でいると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。従ってパソコンでアクションゲームを長時間行うなどは、恐ろしい結果を招くことは明らかです。手遅れにならないうちに視力回復の手立てを考えなければなりません。子どもの視力回復は可能です。

要するに親がこどもの視力低下について無知だと、こどもの視力低下を招いてしまうわけです。 視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くを凝視することの多い生活習慣を正さなければなりません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける スマートフォンは最悪です。



こどもの視力の悪化、これは現代社会病にもなってきています。子供の視力に異常が出るとなにかと不安になることが多いです。けれども最年長の子供が視力に何の問題もない場合、結局、親がこどもの視力について関心を示すようになれば、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

仮性近視を治す方法

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