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2019年3月18日 (月)

視力低下を引き起こすソニーPSVは無責任

仮性近視の子供~親が認識しておくべきこと





子供の近視で面白いのは、兄弟や姉妹では一番上が近視になると、弟や妹は近視の確率が減ります。児童の仮性近視の問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。わが子が仮性近視になるとなにかと心配がたえません。視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くを凝視するという生活習慣を見直さなければなりません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける ソニーPSVは最悪です。



年下のこどもが視力低下になる確率が増してきます。

しかしながら最年長の子供が視力に異常なしの場合、つまり親がこどもの仮性近視について無頓着だと、こどもが近視になりやすいというわけです。結局、親がこどもの視力について関心を示すようになれば、こどもの視力低下を招くことも少なくなると云うわけです。

なんといっても心理的問題でやられます、これで親は慌ててしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

視力が落ちてしまう原因は、近くのものを長時間見続ける、これが一番の原因であることは明らかです。

つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。従ってDSなどのゲーム機器はこどもの視力を奪う最大の敵です。仮性近視になってしまったら、一刻も早く視力を回復させるトレーニングを始めたほうが良いでしょう。

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